2014年4月16日水曜日

2014年度メンバー紹介

2014年度のメンバーと研究テーマは下記の通りです。

M1 山川真由 (YAMAKAWA Mayu)
「新奇なアイデアを生み出すメカニズムの解明」

B4  奥村昭紀 (OKUMURA Akinori)
「日常的な相談場面における友人の反応に対する評価と自己評価動機の関連」

B4 堀江美早 (HORIE Misaki)
「下線ひき行為が文章理解において果たす役割の検討」

今年度もよろしくお願いします。

2014年3月25日火曜日

第4回認知科学セミナー

神戸大学の石井敬子先生にお越しいただき,第4回認知科学セミナーを開催します。

日時:4/1(火)15:00-17:00

場所:名古屋大学教育学部1階・大会議室

講演:石井敬子先生(神戸大学)

「文化神経科学:最近の知見とそのインプリケーション」

近年、脳内基盤の文化差や、遺伝子と脳および人間の行動との関係における文化の影響に対する関心が高まり、文化神経科学という領域が生まれつつある。今回の発表では、その領域における最近の知見を紹介し、今後の課題と展望について述べる。

2013年度卒業論文

今日は学位授与式です。今年度は当研究室から5名が卒業しました。卒業論文のタイトルは以下の通りです。

安藤貴史 観察が運動技能の獲得に及ぼす影響の検討―修正点明確化の観点から―

大橋のりみ 買い物に対する満足度を高める店員からの働きかけの検討

杉野かよ子 替え歌記憶法はなぜ有効なのか―マルチモーダル性・メロディ・構音運動に着目した検討―

竹中彩美 運動系部活動において集団同一視を促す要因の検討―レギュラー・非レギュラー間の関係性に着目して―

馬場良太 言語陰蔽効果の生起メカニズム―処理移行仮説に基づく検討―

2014年3月24日月曜日

日本教育工学会論文誌37巻

東京大学の植阪友理さん・市川伸一先生,日本学術振興会/国立情報学研究所の鈴木雅之さん,日本女子大学の瀬尾美紀子さんとの共著論文が発行されました。


植阪友理・鈴木雅之・清河幸子・瀬尾美紀子・市川伸一 (2014). 構成要素型テストCOMPASSに見る数学的基礎学力の実態 ―「基礎基本は良好,活用に課題」は本当か― 日本教育工学会論文誌, 37, 397-417.

2014年2月26日水曜日

大学教育:越境の説明を育む心理学

富田英司・田島充士(編著)「大学教育:越境の説明を育む心理学」の第3章「リーディング――読みにおける2つの越境」を犬塚美輪さんと一緒に執筆しました。

清河幸子・犬塚美輪(2014). リーディング――読みにおける2つの越境 富田英司・田島充士(編著)「大学教育:越境の説明を育む心理学」 ナカニシヤ出版, pp. 33-43.

http://www.nakanishiya.co.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=1014&cid=14

ふと浮かぶ記憶と思考の心理学

関口貴裕・森田泰介・雨宮有里(編著)「ふと浮かぶ記憶と思考の心理学」の第6章「ひらめきと問題解決――洞察問題解決」を執筆しました。

清河幸子 (2014). ひらめきと問題解決――洞察問題解決 関口貴裕・森田泰介・雨宮有里(編著)「ふと浮かぶ記憶と思考の心理学:無意図的な心的活動の基礎と臨床」 北大路書房 pp. 67-78

http://www.kitaohji.com/index_s.html

名古屋大学・高麗大学研究交流会

協定校の高麗大学から大学院生の方がいらっしゃいますので,下記の通り,研究交流会を開催します。
We are having a research exchange conference as follows:

------------------------
名古屋大学・高麗大学研究交流会
Nagoya University and Korea University Research Exchange Conference

日時:2014年3月6日(木)10:30-12:00
Date:10:30-12:00, Thursday, March 6th 2014

場所:名古屋大学教育学部・第1講義室
Place: 1st Lecture Room, School of Education, Nagoya University